スクリプトPage 1
No.1 起動その1
//
意外と知らないStartコマンド コレで関連付けられたファイルが開くよ。
DOSCMD("START <#DBL>関連付けられたファイル.txt<#DBL>",True,True) //
(98,Me)
No2 ウィンドウ消失待ち
while
GETID("監視したいウィンドウ")>0
sleep(0.2)
wend
N0.3 ウィンドウ出現待ち
while
GETID("監視したいウィンドウ")<0
sleep(0.2)
wend
N0.4 ワイルド検索+フルパス
fname="*.xls" // ワイルドカード(エクセルファイル)
ifb fopen(fname,f_exists) // ファイルの有無判定
co=getdir(".",fname) // "."はカレントディレクトリ
fullpath="C:\temp\"+GETDIR_FILES[0] // とりあえずのフルパス
print fullpath // 最初をprint
endif
N0.5 CSVファイルの文字配列的な使い方
fid=fopen("フルーツ.csv", f_read or f_write) // ファイルオープン
fput(fid,"みかん",1,1) // 書き込み
fput(fid,"りんご",2,2)
fput(fid,"もも" ,3,3)
print fget(fid,1,1) // 読み込み
print fget(fid,2,2)
print fget(fid,3,3)
fclose(fid) // ファイルクローズ(忘れずに)
この時にファイルは作成される。
msgbox("OK?")
// 使い方を覚えると非常に便利。エクセルとのデータ共有のほか
// データベース的な使い方も自由自在となる
// csvファイルはなくとも適切に作成される。
N0.6
判定の高速化
ifb (a=1) and (b=2 or c=3) then … // このような()を使う判定よりも
ifb a=1 then // 2行となるが()を排除。判定も分けることで
ifb b=2 or c=3 then … // 判定回数が減り、ずっと速くなる場合が多い。
// 論理判定にorを使うことでさらに速くなる。
N0.7文字変換(クリップボード内で変換)クリップボード技!!
// 応用範囲が広く実用的。
// 使い方:文字列を範囲指定しコピー、下記スクリプトを実行し、貼り付ける。
// 例:あなたは、花子さんです。 > おみゃーは、太郎だがね。(名古屋弁?)
wks=GetStr(0) //クリップボードより文字列取得
wks=CHGMOJ(wks, "花子さん", "太郎")
wks=CHGMOJ(wks, "あなた","おみゃー")
wks=CHGMOJ(wks, "です", "だがね")
SendStr(0,wks) //クリップボードに返却
N0.8起動その2(スタート)
KBD(VK_START,0,40)
KBD(VK_R,0,40)
EXE_ID=GETID("ファイル名を指定して実行")
SENDSTR(EXE_ID," 起動したいファイル",TRUE)
CLKITEM(EXE_ID,"OK")
N0.9 多重起動チェック
DBL_ID=GETID(“起動チェックしたいファイル”)
IF DBL_ID > -1 THEN EXITEXIT
N0.10
タスクトレイをクリック。
Ifb CHKIMG("クリックしたいアイコン.BMP",0,0,0,0,0) then
BTN(LEFT,CLICK,G_IMG_X+5,G_IMG_Y+8)
Endif
// あらかじめクリックしたいアイコン.BMPを画面をキャプチャしておく。
// ifb CHKIMG("クリックしたいアイコン.BMP",-1,0,0,0,0)も有効。